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腸カツで若さと健康を

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腸内環境って思っている以上に大切

 

最近「腸カツ」という言葉を耳にします。
腸内環境を整えることで便秘の改善はもちろん、健康改善やダイエットに繋げようというもののようです。
ダイエットしよう!とか、美容と健康の増進を!とか、せっかく一念発起して高いスーパーフードやサプリメントを摂っても、栄養を吸収する小腸の壁が汚れていては、栄養どころか、汚れや脂肪をひたすら再吸収することになってしまうかもしれませをん。
当然、日頃の栄養を考えた食事も無駄になりかねない事態となります。
また、腸の動きが悪くなるほかに、血流が悪くなり、代謝も落ちてしまったり、老廃物が溜まることから便が溜まってしまうという現象が起きてしまいます。

 

 

 

腸内フローラを整えよう

 

大腸には様々な細菌が生息しており、その種類はなんと、数百種類だとか!
それらを顕微鏡で覗くとお花畑(flora)のように見えることから腸内フローラと呼ばれるようです。
もう皆さんよくご存じかと思いますが、腸内細菌には3つに分類されています。
①「悪玉菌」・・・体に悪い働きをする菌・・・これが増えると便秘や下痢などの原因になります。
②「善玉菌」・・・体に良い働きをする菌・・・悪玉菌を増えないようにしてくれるビフィズス菌など
③「日和見菌」・・・どちらにも属さない菌・・・①か②か元気のある方の見方をする変な菌
この3つのバランスを腸内環境と呼んでいます。
理想的なバランスはそれぞれ、2:1:7と言われていまが、食事や、体調、ストレスなどで日々変化します。
また、年齢によっても変化が起こりますので、年齢が増すほどに善玉菌を増やすように心がけましょう。
自分の腸内フローラの状態を知る方法として、
「毎朝の便を見る」というものがあります。
食物繊維を豊富に摂取していると、便が浮きます。腸内が健康な証拠です。
食物繊維をたくさん取って健康な腸を目指しましょう。

 

 

 

食物繊維の種類

 

一頃、「朝バナナ」というのが大流行したことがありますが、やっぱり今も昔もバナナは優れものなんです。
バナナは甘さが控えめで低カロリーで血糖値が上がりにくい特徴があり、「フラクトオリゴ糖」という糖分は消化されにくいのでそのまま腸に運ばれ、善玉菌のエサになるという素晴らしい食品です。
また、「水溶性」と「不溶性」の2種類の食物繊維を含んでいますので、腸カツには最適な朝食になります。

★「水溶性食物繊維」の働き
便を柔らかくして排出しやすくするほか、余分な脂質を吸収してそのまま出す他に、コルステロール値や血糖値を安定させるなど優れた働きがあります。

★「不溶性食物繊維」の働き
水分をたくさん吸収し、便の量を増やす働きをします。
また、大腸に刺激を与え、便意を促したりもします。

 

腸内フローラバランスを整え、快適な排便のためには2種類の食物繊維も不可欠という事になるようですね。

 

 

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